カープ女子へ宣戦布告! カープオネエらの夜会に潜入、“乙女”たち欲望丸出し (1/3ページ)

2016.10.06

カープ女子ばかりがもてはやされているが、カープオネエたちの声にも耳を傾けよう
カープ女子ばかりがもてはやされているが、カープオネエたちの声にも耳を傾けよう【拡大】

  • <p>盛り上がるカープ女子</p>
  • <p>盛り上がるカープ女子</p>

 25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たし全国的なフィーバーを巻き起こした広島カープ。鯉軍団に熱視線を送るのは、流行語となった「カープ女子」や、カープ野郎だけではない。「私たちだって必死に応援しているのよ」と訴えるのは、カープファンのオネエ、ニューハーフらの面々だ。広島の歓楽街・流川(ながれがわ)に、そんなカレ、カノジョらが集うバーがある。秘密の“夜会”に夕刊フジ記者が潜入取材を敢行した。 (山戸英州)

 知る人ぞ知る、バー「GRAND LINE」に記者が突撃した夜、カープについて熱弁を振るっていたのは以下の5人(敬称略)。

 【マユ】36歳、オネエ。カープファン歴4年。昨秋、球場で夕刊フジ記者と偶然知り合い、この夜会へと導いた。

 【りえママ】年齢非公開、ニューハーフ。「GRAND LINE」経営者。カープの某選手が同店を訪ねたのをきっかけに、ファン歴5年。

 【かのん】33歳、男の娘(女装男子)。従業員。ファン歴30年。

 【村田千鶴】35歳、女性お笑いコンビ「このみ」。常連客。

 【おぎたともこ】37歳、女性お笑いコンビ「このみ」。常連客。

 まずは、カープのどこに熱視線を送っているのかを聞いてみた。

 りえママ「私は中村恭平クン(27歳投手)。エロい目線は封印よ。普段はヤンチャだけど、かわいくてイイ男。もはや“母親目線”でずっと応援しているの。彼女ができたら? もちろん、ふさわしいかどうか、ワタシがちゃーんとチェックするわよ」

 

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