阪神が地獄の“リレー大会”開催へ 金本監督、記者にも出走要請 秋季キャンプ

2016.10.11

昨秋のキャンプで実施された過酷リレー。江越(右から2人目)は転倒
昨秋のキャンプで実施された過酷リレー。江越(右から2人目)は転倒【拡大】

 阪神・金本知憲監督(48)が8日、今月29日から始まる高知・安芸での秋季キャンプで地獄の「リレー競走」開催を示唆。夕刊フジ記者にも出走を要請した。

 もともとは、指揮官就任直後に行われた昨秋のキャンプで、体力強化の一環として実施。運動会の定番BGM「クシコス・ポスト」が流れる中、メーングラウンド上に1周約200メートルのトラックを設け、野手陣が4人ずつ、4チームに分かれて対決。1人3周(600メートル)を激走した。

 スターターを務めた金本監督は「同じ距離を走っても、あれだけ真剣だと本能が出る」とうなずいていた。さらに今春の沖縄・宜野座キャンプでは投手陣も参加し第2弾が開催されている。

 そしてこの秋。報道陣から「リレー競走は継続ですか?」との質問が飛ぶと、指揮官はニヤリ。夕刊フジを含む記者3人に「リレーやる(参加する)?」と出走を持ちかけた。

 その3人の人選がおちゃらけている。他に元高校球児の記者らがいる中で、夕刊フジ記者は身長168センチ、体重76キロ、体脂肪率25・8%の34歳。先日の健康診断で「メタボ予備群該当」と診断されたばかりだ。

 50代のA先輩は、指揮官から「ビア樽」といじられる体形。49歳のB先輩も銭湯通いが趣味で、健康に良いと称しサウナと水風呂の交代浴にいそしんではいるが、運動不足が否めない。

 猛虎ナインの体力アップに協力できるなら本望だが…、普段の辛口の記事に対する意趣返しだったりして。 (山戸英州)

 

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