広島・石井コーチが古巣DeNAを分析「勢いよくはきていない」 CSファイナルS開幕 (1/2ページ)

2016.10.13

かつてはマシンガン打線の切り込み隊長。現在は“神ってる”打線を指導する石井琢朗コーチ
かつてはマシンガン打線の切り込み隊長。現在は“神ってる”打線を指導する石井琢朗コーチ【拡大】

 セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが12日開幕。リーグ優勝の広島と3位から勝ち上がった横浜DeNAの対戦だが、両チームと深い関わりがあるのが、広島・石井琢朗打撃コーチ(46)だ。

 現役時代はDeNAの前身の横浜でプレーし、1998年に38年ぶりの日本一に貢献。2008年オフに戦力外となり、広島で4年間プレー。そのまま内野守備走塁コーチに就任し、広島での生活は8年目を迎える。今季から打撃を担当し、かつての横浜マシンガン打線に匹敵する強力打線を作り上げた。

 しかし石井コーチは「DeNAは俺の中では(横浜とは)別のチーム。DeNAになった時点で古巣というのはあまりない」とバッサリ。

 広島はDeNAとの今季対戦成績が13勝12敗と五分に近く「やりづらさはある。しっかり戦略を練って、選手たちをいかにいい気持ちでグラウンドに立たせてあげるかということしか考えていない」と警戒を強める。

 そんな石井コーチは、ファーストステージで巨人を撃破したDeNAの戦いをどう見たのか。

 

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