須藤豊氏が由伸巨人に提言 小林誠司の奮起へバッテリーCにメス 来季こそ脱「4番・阿部」 (1/2ページ)

2016.10.14

来年38歳になる阿部に、これ以上主軸の働きを求めるのは酷だ
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★対策編

 巨人は右肩下がりの原前監督の長期政権に見切りをつけ、高橋由伸監督(41)の新体制で臨んだ今季も、さらに成績を下げた。名門復活のための打開策を元巨人ヘッドコーチの夕刊フジ評論家、須藤豊氏が2日連続で提言。後編では来季に向けた組織改革プランを、具体名を挙げて直言する。

 セ・リーグ優勝の広島に17・5ゲームの大差をつけられてV逸したが、1軍コーチ陣の改造は小幅なものになるようだ。それが球団方針ならば尊重したいが、せめてバッテリーコーチにはメスを入れた方がいい。

 正捕手の小林誠司(27)のリードは相手に読まれる。ストライクがほしいのか、ボールにしたいのか、投手への要求が徹底できない。死球を与えてもなお内角の厳しいところにミットを構え、「さあ来い!」と投手に奮起を促すような姿勢がほしい。相手が嫌がる捕手になるには、アクの強いうるさ型のコーチの指導が必要だ。現職の村田善則コーチは人がいいから、そうした役割は期待できない。

 

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