桜美林大・佐々木千隼投手、急成長の秘密 練習の虫&食改善で体作り 母は管理栄養士 (1/2ページ)

2016.10.20

高校時代は“都立の星”。佐々木は硬式野球部の歴史の浅い桜美林大からプロに飛び込む
高校時代は“都立の星”。佐々木は硬式野球部の歴史の浅い桜美林大からプロに飛び込む【拡大】

 今年に入って評価が急上昇したのが、桜美林大の最速153キロ右腕、佐々木千隼(ちはや)投手だ。

 日本ハム・大谷、阪神・藤浪と同世代だが、都立日野高出身。過去に都立高校出身のプロ野球選手は何人かいるものの、ドラフト1位どころか、上位指名された例もなかった。

 桜美林大の津野裕幸監督によると、都立高は練習量が少なく、大学入学時に甲子園常連校の選手とは体格面で差があったという。

 「いまは体重84キロほどですが、入学してきたときは体が細く72キロぐらい。投げっぷりはよかったけれど、制球が悪かった。ただ目つき、顔つきには強いものを感じました」と振り返る。

 大学2年から本格的にプロ野球選手を目指し「常にグラウンドにいるか、トレーニングをしているかという生活を送っていた」(津野監督)

 母親が管理栄養士であることから食生活の改善にも取り組み、プロのスカウトが目を見張る体に鍛え上げた。

 

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