元巨人・野村貴仁氏が覚醒剤“密売人”著書に怒りの反論 「塩だと?清原には本物を渡した」 (1/3ページ)

2016.11.08

野村氏は清原氏の逮捕でにわかに脚光を浴びたが、今後も野球に関わっていきたいと語る
野村氏は清原氏の逮捕でにわかに脚光を浴びたが、今後も野球に関わっていきたいと語る【拡大】

  • <p>清原和博氏</p>

★真相インタビュー・前編

 プロ野球の元スーパースター清原和博氏(49)が、5月31日に覚せい剤取締法違反で懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決を受けてからはや半年近く。同氏に関する暴露本出版が相次いでいる。今月には、清原氏に覚醒剤を譲り渡していたとして懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた密売人の小林和之氏(45)=群馬県内日本料理店勤務=が告白本『密売』(ミリオン出版)を上梓した。ところが、その内容の一部にあの野村貴仁氏(47)が激怒しているという。夕刊フジ記者は高知県内の野村氏の自宅を訪ねた。 (山戸英州)

 野村氏自身、現役引退後の2006年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決。

 今年9月に自伝本『再生』(角川書店)を発売し、その中で巨人での現役時代に、同僚の清原氏に覚せい剤を譲り渡したことを明かしている。

 ところが、小林氏の『密売』を読むと、『野村貴仁のこと』との章があり、清原氏を小林氏に紹介した「D氏」から聞いた話として、こんな記述が見られる。

 『清原さんが野村に覚醒剤20グラムの代金として50万円を渡し、調達を依頼。野村が持ってきたブツを調べたら、すべて塩だった−。詐欺師Dの言うことだから、根も葉もない作り話かもしれないが』

 この部分に、野村氏は怒りをあらわにする。

 

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