イチロー「自分が限界の時、少しだけ頑張ってみよう」 故郷の少年野球で恒例の“金言”

2016.12.25

 「イチローは人の2倍も3倍も頑張っているという人が結構います。でも、そんなことは全くありません。自分の限界、その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。そういうことを重ねていってほしい」

 「人との比較ではなく、自分の中でちょっとだけ頑張ってみる。そのことを続けていくと、将来思ってもいなかった自分になっている。実際僕だってメジャーリーガーになれるとは思っていなかった」

 米大リーグ・マーリンズのイチロー外野手(43)が23日、故郷の愛知県豊山町で行われた毎年恒例の「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席。野球少年たちをこう元気づけた。もう第21回を数えていることがスゴイ。

 「千里の道も一歩から」みたいな、ありきたりなことわざなどに頼らず、あくまで自分で考えた言葉で語るところがイチローらしい。

 この日は愛知県出身で子供の頃大会に3度出場したという横浜DeNAの関根大気外野手(21)も出席。こういう選手が輩出するようになったのも、1年1年の積み重ね、ですよね。

 
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