日本ハム・大谷“無ッ”塩対応のワケ メディア出演の制限解除で出ずっぱり (1/2ページ)

2017.01.10

大谷が選ぶ漢字1字に注目が集まったが、大した意味は無かったようだ
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 「『無』ですね。本当に無いので」

 日本ハムの二刀流、大谷翔平投手(22)は千葉・鎌ケ谷市で自主トレを公開した6日、報道陣の「今年を表す漢字を一文字で」という“むちゃぶり”に、投げやり気味にそう答えた。

 漢字を書くための色紙を差し出された本人は、気が進まない様子。何度も「ありません」と断ったが、テレビ局から懇願され、「『無い』って書いていいですか?」と断りを入れた上で受け取った色紙にしたためた。

 「特に無しってことで。無心でやりたい。無駄な欲はいらないので」とのコメントで、この話題を終わらせた。

 右腕が示した『無』は、昨年12月にも「1年の総括」にとテレビ局からリクエストを受けた際「何も達成していないので」と無理にひねり出したもの。ことあるごとに“今年の漢字”をと求められては、うんざりするのも無理はない。

 この日はロンドン五輪背泳ぎ女子100メートル銅メダリストでスポーツキャスターの寺川綾さんがテレビ朝日系『報道ステーション』の取材に訪れていた。先輩アスリートの「なぜ室内練習場の隅で打撃練習を行ったのですか」という質問にも、「1人で静かに練習したいので」「とにかく静かに練習したかった」とそっけなかった。

 
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