巨人打線の“異分子”陽岱鋼 5度のシーズンすべてで100三振 (1/2ページ)

2017.01.14

ゼロから巨人色に染め直します、という意味なのか、白を基調にした服装で練習に励んだ陽
ゼロから巨人色に染め直します、という意味なのか、白を基調にした服装で練習に励んだ陽【拡大】

 伝統的にベンチもファンも三振への抵抗感がきわめて強い巨人。日本ハムからFAで新加入の“フリースインガー”、陽岱鋼外野手(29)は持ち味を殺されやしないか。

 10日に来日した陽は12日、新たな練習拠点となる川崎市のジャイアンツ球場を初めて訪れ、自主トレを公開。昨年8月に痛めた右脇腹の回復も順調で、約30分にわたりマシン打撃で力強いスイングを披露した。

 台湾のスターは3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場を期待されているが、「選ばれれば光栄だが、巨人では1年生。1年目が大事なので球団と話し合って決めたい」と“巨人ファースト”の姿勢。「優勝、日本一しか見ていない」と決意を表明し、個人の目標には「3割を打たないといけない。打ったことがないので、打者として早く壁をクリアしたい」と初の大台超えを掲げた。

 過去11年間の通算打率は・273で、昨季は・293と一歩及ばず。達成へのプラスアルファには「(バットに)当てることでしょうね。足はあるので」と内野安打増をイメージしている。

 

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