江夏豊氏を直撃! 清原氏覚醒剤問題「できることならサポートしたい」 名球会・山本理事長は除名否定「席はある」 (1/3ページ)

2017.01.17

昨年1月11日の名球会のイベントでは、逮捕直前とは思えないほど元気はつらつだった清原氏(写真)。江夏氏は心配顔
昨年1月11日の名球会のイベントでは、逮捕直前とは思えないほど元気はつらつだった清原氏(写真)。江夏氏は心配顔【拡大】

  • <p>江夏豊氏</p>

 プロ野球の元スーパースター、清原和博氏(49)が昨年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され球界を激震させてからもうすぐ1年。既に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定している。今月15日には、日本プロ野球名球会の「名球会フェスティバル2017in宮崎」がサンマリンスタジアム宮崎で開催されたが、名球会会員で昨年は参加していた清原氏の姿はなく、事件の爪痕の深さをうかがわせた。夕刊フジは同じく会員で、自身もかつて同法違反で逮捕され服役した経験を持つ江夏豊氏(68)を直撃。同氏は重い口を開いた。 (塚沢健太郎)

 イベント開催に先立ち、14日には宮崎市内で名球会総会が行われていた。清原氏が昨年5月に有罪判決を受けてから初の総会だったが、約1時間半の会議中、清原氏の話題が出ることはなかったという。

 そして翌15日。寒風吹きすさぶサンマリンスタジアム宮崎。記者は、寒さに身を縮めながら少年野球教室の講師を務めていた江夏氏に近付いた。

 24年も前の事件を蒸し返すのは申し訳ない気もしたが、同時に現在清原氏が置かれた状況、その心境を理解できるとすれば、江夏氏しかいないという思いがあった。

 −−昨日の総会で清原氏の話は

 「出ていないよ」

 −−今年のイベントに清原氏の姿はない

 「うん。時間がかかるだろうな」

 −−江夏さんも同じ境遇に置かれたことがある

 「(しばらく思いをめぐらせてから)できることなら、サポートしてあげたいけどね」

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。