若者はなぜイチローを支持するのか 昨年トップの松岡修造を抑え「理想の上司」スポーツ部門1位 (1/3ページ)

2017.02.08

日米通算プロ26年目のイチロー。“理想の部下”じゃなく、“上司”と目される年齢になったか
日米通算プロ26年目のイチロー。“理想の部下”じゃなく、“上司”と目される年齢になったか【拡大】

  • <p>日米通算プロ26年目のイチロー。“理想の部下”じゃなく、“上司”と目される年齢になったか</p>
  • <p>昨年1位の松岡修造氏</p>
  • <p>理想の上司</p>

 明治安田生命は6日、今春入社を控えた新社会人を対象に実施した『理想の上司』アンケートの調査結果を発表。スポーツ部門では米大リーグ・マーリンズのイチロー外野手(43)が、昨年1位の松岡修造氏を抜きトップ。全体でも昨年の7位から6位にランクアップした。今年の全体ランキングは、男性がタレントの内村光良、女性が水卜麻美アナウンサーがそれぞれ初めて1位に輝き、やさしく親しみやすい上司が好まれる傾向が顕著だが、それとは対照的なキャラのイチローが人気を集めたのはなぜか。実際にいい上司=監督・コーチになれるのだろうか。

 アンケートは毎年恒例で、今年は今春就職を予定している新卒男女を対象にインターネットで行われ、有効回答者は1109人(男性555人、女性554人)。

 スポーツ部門の『男性上司』では、イチローが173人の支持を集めトップ。松岡修造の151人、サッカー日本代表主将の長谷部誠の98人、箱根駅伝で青学大を大会3連覇に導いた原晋監督の91人などを上回った。

 同社の広報部は「今年の最も顕著な傾向は、総合順位で男子は内村さん、女子は水卜アナが初めて1位になったことに表れています。頼りがいのあるキャラクターや、熱血漢でなく、親しみやすさ、明るい人柄が求められています」と分析。

 

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