阪神“師弟コンビ”健在アピール 金本監督、階段を一気に駆け上がり楽天・星野副会長見送りに… (1/2ページ)

2017.02.16

さすがの金本監督も星野副会長(左)の前ではほとんど直立不動
さすがの金本監督も星野副会長(左)の前ではほとんど直立不動【拡大】

 2003年の阪神優勝監督で現楽天球団副会長の星野仙一氏(70)が、沖縄・宜野座の阪神キャンプを緊急視察。金本知憲監督(48)との“師弟関係”の健在ぶりを見せつけた。

 14日午後1時過ぎ、白塗りのワンボックスカーが球場入り口に到着した。中から姿を見せたのは、パープルのジャケットがまばゆい、独特のオーラを放つ男。1月に野球殿堂入りしたばかりの星野氏だった。

 実は2日前の夕刻、楽天球団関係者がこっそりと球場を訪れ、視察の手はずを整えていた。この日は全体練習が終わる午後2時から逆算し、楽天の練習拠点・金武町ベースボールスタジアムから車でわずか10分の距離に位置する“虎の穴”に星野氏を送り届けた。

 星野氏は金本監督と1時間あまり会談。帰途に就こうと球場入り口に差し掛かると、金本監督は練習が続いていたにも関わらず、ユニホーム姿のままグラウンドから階段を(ビルでいえば1階から3階ほどの高低差をものともせず)一気に駆け上がり“お見送り”。一昨年秋、阪神から就任を要請された際に「チャンスがあるなら引き受けた方がいい」と後押ししてくれた“師匠”に最敬礼だった。

 
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