“世紀の落球”G・G・佐藤氏が心配するDeNA・筒香の左翼守備 自分の失敗を教訓に「今回は大丈夫だと…」 (1/2ページ)

2017.02.27

主砲として侍ジャパンを引っ張る筒香だが、レフトの守備はちょっと不安
主砲として侍ジャパンを引っ張る筒香だが、レフトの守備はちょっと不安【拡大】

  • <p>G・G・佐藤氏</p>

 “俺みたいになるな!!”という心の叫びだ。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の宮崎合宿2日目(24日)、2008年北京五輪で世紀の落球をした元西武のG・G・佐藤氏(38)が「侍ジャパンOBトークショー」のために来場した。

 佐藤氏といえば北京五輪日本代表に選ばれ、西武で守っていたライトではなくレフトの守備につき、準決勝の韓国戦と3位決定戦の米国戦で敗戦に直結する落球。この日のトークショーでも“落球ネタ”は避けて通れなかった。

 「正直いって(代表を)ナメていた。やっと(西武で)レギュラーを取って、五輪でも大丈夫だろうと。実際北京に行ってみるとムチャクチャ緊張しました。星野監督も『金メダル以外いらねぇぞ』とかプレッシャーがキツくて…」と振り返った。

 そんな佐藤氏は「レフト・筒香の落球。そればかり心配しています」と思いやる。

 今大会は横浜DeNAの筒香がレフトを守る見込み。一昨年のプレミア12のドミニカ共和国戦で落球するなど守備に不安があるが、首脳陣は「筒香が守った方が、DHのバリエーションが増える」(稲葉打撃コーチ)ことから、ヤクルト・山田、ソフトバンク・内川らを起用しやすくするためにレフトに固定したい考えだ。

 

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