WBC出場で一番得した小林、グーグル検索ランキングで意外や1位! 大活躍の筒香はトホホ圏外 (1/2ページ)

2017.03.21

小林(左)のイケメンぶりは普段野球を見ない人々の心もとらえた。右は中田
小林(左)のイケメンぶりは普段野球を見ない人々の心もとらえた。右は中田【拡大】

  • <p>【注】2次リーグ期間(3月12日〜16日)のランキング。白抜きは左から壮行試合前(1月1日〜2月27日)、1次リーグ期間(3月7日〜11日)の順位</p>

 今年のWBCに出場して、一番得した選手は誰だろう?

 グーグル合同会社は17日、WBC2次リーグ期間中(12−16日)の日本代表選手の検索ランキングを発表。巨人・小林誠司捕手(27)が1位に輝いた。

 1次リーグから全6試合でスタメンマスクをかぶり、通算打率・444、1本塁打、6打点。強肩と好リードでも投手陣を引っ張った。誰よりも検索され、知名度は大幅に上がったはずだ。

 しかし連日スポーツ紙の一面を飾っているのは、ヤクルト・山田(ランキング2位)、日本ハム・中田(同3位)、横浜DeNA・筒香(ランク外)といったところだけに意外な結果だ。

 グーグルの担当者も「戦前に期待されていなかった小林がポイント、ポイントで活躍し検索した方もいるでしょう。しかし、もっと活躍している選手もいるので、意外といえば意外ですね」。

 なぜ小林は1位になったのか?

 
今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。