巨人「三度目の正直」V奪回 混戦見込まれる’17セ順位、夕刊フジ精鋭6記者が大予想 (1/5ページ)

2017.03.31

WBC組も合流。オープン戦最下位でも、(左から)坂本、菅野、阿部らナインの表情は明るい
WBC組も合流。オープン戦最下位でも、(左から)坂本、菅野、阿部らナインの表情は明るい【拡大】

  • <p>WBCの疲労も見せず、チームに戻った筒香は笑顔を振りまいている</p>
  • <p>就任2年目の開幕を前に、金本監督は気合十分</p>
  • <p>山田は今年、どんな偉業を成し遂げるのやら</p>

  いよいよ31日、プロ野球がセ、パ同時開幕する。混戦が見込まれるセ・リーグの今季最終順位を、夕刊フジの精鋭6記者がそれぞれの立場から予想した。

 ■巨人「三度目の正直」V奪回 プロ野球一筋46年・江尻良文

 (1)巨人(2)阪神(3)DeNA(4)広島(5)ヤクルト(6)中日

 セ界のキーワードは二つ。「二度あることは三度ある」のか、はたまた「三度目の正直」になるのかだ。

 昨季広島が25年ぶりのリーグ優勝。一昨年はヤクルトが14年ぶりにV奪回。いずれも開幕前の下馬評は「Bクラス」だったが、評論家諸氏が絶句する2年連続のミラクルVだった。

 今季も「二度あることは三度ある」の諺通りなら、戦国乱セが継続。横浜時代の1998年以来、横浜DeNAの19年ぶりの優勝が浮上する。

 もう1球団、阪神もクローズアップされてくる。というのも、2003年に18年ぶりリーグ優勝に導いたのが星野仙一監督。次いで05年にリーグ優勝したのが岡田彰布監督。この2人は共に就任1年目は4位。2年目に優勝している。「星野監督も岡田監督も1年目が4位、2年目に優勝しとる。昨年4位、今年が就任2年目の金本監督も間違いなく優勝や」

 虎党だけでなく、阪神OBまでが「二度あることは三度ある」と、声高にアピールしている。

 

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