須藤豊、藪恵壹両氏の’17パ・リーグ大予想…1位はともにソフトバンク ペナントより気になる日本ハム・大谷の状態 (1/4ページ)

2017.04.02

打者・大谷はいたって好調だが、投手・大谷の現状はベールに包まれたままだ
打者・大谷はいたって好調だが、投手・大谷の現状はベールに包まれたままだ【拡大】

  • <p>松坂はオープン戦最後の登板で快投を演じ、期待を抱かせた</p>
  • <p>今季順位予想</p>
  • <p>須藤豊氏</p>
  • <p>藪恵壹氏</p>

 セ、パ両リーグが3月31日、同時開幕。夕刊フジ評論家の須藤豊氏(79)、連載コラム『藪から棒球』でおなじみの藪恵壹氏(48)による順位予想パ・リーグ編をお届けする。チーム順位のみならず、右足首の故障でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を辞退した“二刀流”日本ハム・大谷翔平投手(22)、3年契約の最終年を迎え崖っぷちの“元怪物”ソフトバンク・松坂大輔投手(36)はいったいどうなるのか? 両氏がズバリ診断した。

 ファンにとってペナントレース以上に気になるのが、大谷の状態かもしれない。WBC出場を阻んだ右足首痛の影響で、当面は打者に専念。165キロ右腕の復活がいつになるかは五里霧中だ。

 須藤氏(以下、須)「どうも腑に落ちない。オープン戦をみる限り、素晴らしい打撃をしているし、全力疾走するシーンもある。足首を痛めているようにはみえない。ひょっとすると、痛めているのは肩か肘ではないかと勘ぐりたくなる。いずれにせよ大黒柱の“投手・大谷”の不在はチームとって痛い」

 
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