ヤンキース・田中、米紙にも打ちのめされる「ミステリーのように制球力がない」

2017.04.11

 8日(日本時間9日)のオリオールズ戦で2度目の先発をしたヤンキースの田中将大投手(28)には、ニューヨークのメディアから酷評が相次いだ。

 5回を6安打3失点、5奪三振。チームは4−5で逆転負けしたが、速球は97マイル(156キロ)を記録。降板したときは勝ち投手の権利もあったのだから、ポジティブな見方もできそうだが、そうはならなかった。自己ワーストの6四死球で、主砲のサンチェス捕手まで右腕を痛めた。

 ニューヨーク・ポスト紙は「ヤンキースはすでに危機にひんしている。田中は開幕戦よりマシだったが、グッドなどという表現からはほど遠かった。先発陣は頼りなく、主砲までいなくなった。開幕数試合でペナントレースから脱落する道をまっしぐらだ」

 ニュースデー紙は「田中は過去に見たことのないような内容。ミステリーのように制球力がない。われわれの知っている田中ではない」

 田中はこの辛辣な批評に耐えられるだろうか。

 

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