崖っぷちのドジャース・前田 指揮官は「自信の問題」強調するけれど…実情はもっと深刻? (1/2ページ)

2017.04.26

Dバックス戦で被弾して顔をしかめる前田(AP)
Dバックス戦で被弾して顔をしかめる前田(AP)【拡大】

 ドジャースのロバーツ監督(44)は、前田健太投手(29)の次回登板は28日(日本時間29日)のフィリーズ戦に決まったと明らかにした。4本塁打で5回6失点と乱れた22日のダイヤモンドバックス戦から中5日となる。

 当初から変更の可能性も示唆しており、「27日の予定だったが、登板間隔を1日多く取って金曜(28日)にすることも考えている。まだ決めていない」と迷っていた。前田の調子をつかみかねているというのが実情のようだった。

 前田は今季4試合で1勝2敗、防御率8・05と不振。23日は同監督と投球内容について話し合った。球種やコースなどの投球の組み立て、自信を持って投げられる状態であるかどうかの確認だった。球団は、高めに浮かない限りは、まだ前田の投球は効果的であると考えているという。

 同監督は「私の考えでは、勇気づけてやることができれば、いい投球ができるようになると思う。球威は上がっており、これはいいこと。しかし直球に頼っている。もう少し低めに、スピードの変化をつけることを話した。少し開き直れればよくなるのではないか。大丈夫だと思う」。

 

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