原氏「固辞」情報浮上の五輪監督人事 駆け引きの可能性も…関係者「本人が一度で十分と断言している」 (1/3ページ)

2017.05.09

原氏が侍ジャパン次期監督就任を固辞するとの情報が浮上。そうなれば中畑氏、秋山氏らが有力候補となるが…
原氏が侍ジャパン次期監督就任を固辞するとの情報が浮上。そうなれば中畑氏、秋山氏らが有力候補となるが…【拡大】

  • <p>中畑清氏</p>
  • <p>秋山幸二氏</p>

 不穏な情報が飛び交っている。今月15日、東京都内で開かれるプロ・アマ合同の日本野球協議会(熊崎勝彦会長=プロ野球コミッショナー)の席上、2020年東京五輪日本代表を率いる新監督人事に関して、侍ジャパン強化委員会(井原敦委員長=日本野球機構事務局長)が「強化委に一任してほしい」と申し入れる見込み。了承されれば22日の強化委で新監督選びがスタートするが、そんな折も折、最有力候補の前巨人監督、原辰徳氏(58)の「固辞」情報が浮上したのだ。その真偽を探る。 (江尻良文)

 衝撃的な情報は最近になって、原氏に近い球界関係者から盛んに発信されている。

 「原本人が『日本代表監督は一度だけで十分です。たとえ話があっても絶対にやりません』と断言している」というのだから聞き逃せない。

 巨人監督時代の2009年に第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督を務め世界一連覇を達成した原氏。さらに巨人監督としてリーグ優勝7回、日本一3回という文句のつけようのない実績を残している。

 だからこそ、20年東京五輪で史上初の金メダル獲得(正式競技となった1992年バルセロナ五輪以降)という大きな期待を背負う、侍ジャパン新監督の最有力候補に挙げられているのだ。

 

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