ヤ軍新人にべーブ・ルースにさえなかった特別待遇も…控えめなジャッジ

2017.06.05

アーロン・ジャッジ外野手(USA TODAY)
アーロン・ジャッジ外野手(USA TODAY)【拡大】

 It’s exciting, but I’ve still got a job to do on the field.If I’m not doing my job on the field, all this other stuff wouldn’t be happening. (CBSスポーツから)

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 「とてもすごいことだ。でも僕にはフィールド(球場)でやらなければならない仕事がある。それができなければ、こんなことも起きない」

 ヤンキースは22日のロイヤルズ戦からヤンキースタジアムの右翼後方に「The Judge’s Chambers」(判事室)という一角に席を設けた。

 本塁打を量産中のヤンキースの新人アーロン・ジャッジ外野手(25)の開幕からの活躍を見たフロントが、ジャッジ(裁判官)という名前にちなんで18席を用意したもので、あのべーブ・ルースにさえなかった特別待遇。

 新人がこんな待遇を受けたら、萎縮してダメになるのではないかと危惧する声もあるが、すでにデレク・ジーターの後継者といわれるジャッジは控えめな言い方で球団の配慮を喜んだ。

 「job to do」は単に「仕事がある」ではなく「ぜひやらなければならない仕事」という意味。「this other stuff」(こんな他のこと)は判事室という特別待遇をさす。 (阿部耕三)

 
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