イケメン&可愛い子が多いですよ〜 香川素子

2012.12.09


香川素子選手【拡大】

 獲得賞金上位12人が選出される第1回賞金女王決定戦(13〜16日、長崎・ボートレース大村)のメンバーに入った。「特別な気負いはないがうれしい。出場するからには優勝目指して頑張ります」と抱負を話す。11月に大村での女子リーグ戦で3年ぶりに優勝するなど上り調子だ。

 デビューから8年3カ月目に鳴門で初優勝。一番不利とされる最アウトの6コースから優勝したことで今でも一番印象に残るレースとなった。

 プロ入り後はフライングが多くB2級に降格したことも。「フライングが多かった時期は、6コースばかりでレースをしたので、内側を冷静に見れるようになったが、まだまだ克服できません」と苦労を語る。

 チャームポイントは「昔は八重歯」、プライベートの服装は「シンプルかつ女っぽい」という女子レーサーは中1と小4になる男の子の母親でもある。「子供たちも応援してくれるので頑張れます」と笑顔を見せる。

 「最近はイケメンや可愛い子が多くいるので一度見に来てください」と来場を呼びかけ、「6コースの3連対率(3着までに入る確率)がハンパないので、6コースからでも100円ぐらい買ってみてください」とアピールした。(産経デジタル)

 ■香川素子(かがわ・もとこ) 1977年生まれ。現住所は京都府。97年、初出走。2005年、鳴門で初優勝。157センチ、47キロ。

Q.ボートレーサーになるきっかけは?

 「父が田中信一郎選手の父と知り合いで、父に勧められて」

Q.これまでのスポーツ歴は?

 「中、高とソフトボール。高校は市立大会、優勝」

Q.その経験はどう生かされている?

 「ソフトボールで反射神経や動体視力が養われた?」

Q.養成所の思い出は?

 「教官に3時間怒られたこと」

Q.目標は?

 「まずは、女子王座優勝」

Q.女子レーサーとしての苦労は?

 「女子は体重が軽いので、エンジンが良く出る人が多い」

Q.目標のレーサーは?

 「やっぱり横西奏恵選手。上手い。スタートも早い。度胸がハンパない」

Q.ボートレースの魅力は?

 「エンジン音とスピード」

Q.ベスト体重の保ち方は?

 「食べる量を減らす」

Q.オフの過ごし方?

 「子供の野球の手伝い、ショッピング、ゲーム」

Q.趣味・特技は?

 「旅行。今年は、韓国とグアムに行きました。ショッピングを楽しみます」

Q.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

 「好き→ポテチ(コンソメ)、果物(イチゴ、マンゴー)。嫌い→カニ、エビ、スイカ、メロン」

Q.レースの移動や旅の必需品は?

 「枕とマット。プライベートは着圧靴下」

 

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