“ほろ酔い”のときが一番チャームな… 岸恵子

2013.02.03


岸恵子選手【拡大】

 日本映画史に名を残す大女優と同姓同名だが、こちらもその名に恥じない人気の美女レーサーだ。チャームポイントは「ほろ酔いのとき(笑)」というから熱心なファンの期待はますます高まる?

 高校時代の友人に誘われてボートレーサーを目指す。本栖の養成学校(ボートレーサー養成所「やまと学校」の前身)で腰を痛めて試験を受け直した経験があり、プロになるまでは「腰痛との付き合いで苦労しました」と振り返る。「トレーニングでかなり軽減できています」という。

 過酷なことで知られる養成所では「初めて脳震とうになって前後の記憶をなくした」ことも。デビュー戦でフライングしたりと苦労を重ね、13年目にして初優勝を飾る。

 しかし、これまでに一番印象に残っているレースが意外なことに「2着争いに競り負けた2011年の鳴門での優勝戦」。「レース後の気持ちが悔しさより爽快なことに自分でビックリした」そうだ。

 ボートの魅力は「展開次第で実力と着順が一致しないところ」と話す。「見ている方がワクワクする様なレースがしたいです」とも。そして「水面際でのエンジン音やボートが水を切る音や水しぶきの迫力ある空気感を肌で感じてください」と来場を呼びかけた。(産経デジタル)

 ■岸恵子(きし・けいこ)1972年生まれ。現住所は徳島県。1993年、初出走。2006年、初優勝。156センチ、47キロ。

Q.これまでのスポーツ歴は?

 「小学校の時にはバレーボール」

Q.プロになってから苦労したことは?

 「ケガ。スタート事故が続いたこと」

Q.女子レーサーとしての苦労は?

 「施設などが男性に比べて充実していないこと」

Q.ベスト体重の保ち方は?

 「トレーニングするようになってからは体重が落ち過ぎてしまうのでたくさんたべています」

Q.オフの過ごし方?

 「基本的にはのんびりして、他はトレーニング、整体、総合格闘技の道場によく通っています」

Q.趣味・特技は?

 「たまにしか行けないけどフットサルに行ってます。ケガのないように、ぬるーい感じでやってます。他は、好きなBANDのライブに行ってます」

Q.好きな食べ物と嫌いな食べ物は?

 「何でも食べます」

Q.レースの移動や旅の必需品は?

 「音楽プレーヤー」

 

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