ミス・インターナショナルをめぐる騒動の真相 (1/2ページ)

2014.01.29


吉松育美さん【拡大】

 2012年に日本人初のミス・インターナショナルグランプリの栄冠に輝いた、吉松育美さんが昨年12月16日に東京・有楽町の外国特派員協会で会見を開きました。その内容は、「大手芸能事務所の幹部から事務所への所属を執拗に求められ、ストーカー被害を受けている」というものです。

 事情を知る大手マスコミは報道していませんが、どうやらインターネットではちょっとした騒動になっているらしい。友人から指摘されて、この件を報じたネット記事を見ると、何とそこには、私の名前が登場しているではありませんか!

 しかし、そこで吉松さんが訴えていたのは、バカバカしいほどに事実や真実と懸け離れた嘘ばかりの内容です。

 吉松さんの将来を憂い、当初は、「私が悪者になればいい」と思って沈黙を貫いてきました。

 ですが、外国人記者クラブやマスコミを利用して嘘をつき、自分たちの行いを正当化しようとする行為は、世界代表の「公人」となった吉松さんの栄誉を汚すことで、許されるものではありません。

 結論から申しますと、今回の件は、吉松さんのパートナーである米国人のM氏が、自身が抱えた芸能事務所幹部との金銭トラブルと、吉松さんの所属事務所からの独立問題を、なんとか正当化しようとしたことで起こったものであります。

 吉松さんは、この幹部から「ストーカーに遭っている」と主張されていますが、事実と異なります。彼が追いかけているのは、東京地裁での裁判で債権1000万円が確定したにも関わらず、支払わずに逃げ隠れしている債務者M氏です。彼がM氏の居所を探し回ったことが、M氏と日夜行動を共にしている吉松さんへのストーカー行為にすり替わったのです。

 

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