平昌五輪に大きな不安 韓国スポーツ界の深い闇 朴大統領まで言及 (3/3ページ)

2014.02.24

 競技団体や他国選手、採点…。あらゆるモノに、怒りをまき散らす韓国での4年後の大会はどうなるのか。前出の崔氏はこう話す。

 「朴大統領の発言もあり、役員やコーチの交代など、大きな改革が行われるだろう。公平な代表選抜と暴力などの問題が解決できれば、韓国代表チームにとってはプラスになる。ただ、圧倒的な人気がある女子フィギュアで、ポスト『キム・ヨナ』世代が頭角を現していない今、平昌大会が、キム・ヨナが活躍したバンクーバーやソチほど盛り上がるかは未知数だ」

 メダルの数で10個の長野大会に次ぐ歴代2位(8個)という好成績で終えた日本。この結果を受けて政府は23日、2020年東京五輪に向けた選手育成・強化策として、スポーツ競技団体が国の補助金を受けて実施する強化事業について、現在3分の1となっている団体側の自己負担を実質ゼロとする方針を決めた。

 バックアップ態勢を整え、わき立つ日本とは対照的に、韓国の足元はかなりぐらついている。

 

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