日韓戦で“疑惑の風” 空調操作か アジア大会・バドミントン男子 (1/2ページ)

2014.09.22


アジア大会バドミントン男子団体準々決勝で敗れた日本代表。“疑惑の風”に勝てなかった?(共同)【拡大】

 韓国・仁川で開かれているアジア大会で、日本チームが過酷なアウェーの洗礼を受け、問題となっている。21日のバドミントンの男子団体準々決勝で、日本のエース、田児(たご)賢一(25)=NTT東日本=の試合中に“疑惑の風”が吹き、逆転負けを喫したのだ。会場の空調が操作された可能性があるといい、過去にもたびたび疑惑が浮上してきた韓国スポーツに批判やあきらめの声が上がっている。

 日本男子団体は韓国と接戦の末、2−3で敗退。男子は、5月の国・地域別対抗戦トマス杯で世界一に輝いた「王者」だっただけに、まさかの敗退にショックが広がっている。

 日本は、1番手の田児の試合で韓国側に有利な風が吹き、敗戦したことが大きく響いた。

 スポーツニッポンによると、田児が21−12で奪った第1ゲームは無風だったが、第2ゲームに入ると、田児を向かい風が襲ったという。コートチェンジした第3ゲームは風向きが変わるはずだったが、再び向かい風となり、1−2で逆転負けを喫した。

 バドミントンのシャトルは軽いため、向かい風は圧倒的に不利。隣のコートでプレーしていたインドネシアの選手からも「風向きが変わった」との指摘があったという。

 

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