元朝青龍もブチ切れた「あの国には行かん!!」 仁川アジア大会の醜悪ぶり (1/2ページ)

2014.10.04

 韓国・仁川(インチョン)で開催中のアジア大会は4日夜、すべての競技日程を終え閉幕する。韓国選手への身びいきととれる「疑惑の判定」が続出し、モンゴル出身の大相撲元横綱、朝青龍(ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏)がブチ切れて話題となった。運営面でもずさんを極め、スポーツの場で政治的主張を繰り広げる“お国柄”も相変わらずだ。国際社会における韓国の評価は地に落ちた。

 「暫く、あの国に行かんだろう!!」

 朝青龍は2日、ツイッターでこうつぶやいた。

 元横綱を憤慨させたのは、モンゴル選手が韓国選手に判定負けしたボクシング男子バンタム級の準々決勝(9月30日)だ。モンゴルチームは「圧倒的に勝っていた」として国際連盟(AIBA)に異議を申し立てたが、却下された。

 「モンゴル勝っているのに韓国選手に手上がり!! ○○○やろう!!」「正しい判断して欲しかった!!」

 朝青龍は試合直後、ツイッターで怒りをぶちまけた。つたない日本語に加え、韓国の国民食に絡めた問題表現もあったが、それほど怒り心頭になっていたようだ。

 同じ日のボクシング女子ライト級準決勝でも、韓国選手に敗れたインド選手側が「判定が不正だった」として猛抗議したが、やはり却下された。朝青龍は「インド選手、涙、悲しいな」とツイートした。銅メダルになったインド選手は表彰式で、韓国選手の首に自身のメダルをさげて受け取りを拒否し、抗議の意思を示した。

 

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