癒やし系レーサー・米井里実につらい過去? 「前代未聞のヘタクソ」だった (1/3ページ)

水上を駆ける美女レーサー

2015.03.13


イラスト・不思議三十郎【拡大】

 「ヨネゴン」の愛称を持つ癒やし系にもつらい過去があった。ボートレーサーを養成する「やまと学校」に5回目の受験でようやく合格。在学中は操縦や整備が苦手で悔しくて泣きまくっていた。教官にも「前代未聞のヘタクソ」と言われたという。

 そんな苦労もあったが鮮烈な初勝利だった。地元の多摩川で開かれた「オール女子是政女王決定戦」5日目の第1レースで初勝利し、水神祭(節目の勝利で先輩らに水面に投げ入れられるボートレースの伝統)をした直後の第6レースでも勝利。いきなりの連勝を飾った。「覚醒したか、米井!」の実況がレース場に響き渡ったそうだ。

 小学校から高校までソフトボールに打ち込んできた。中学では都大会優勝、都選抜チームで全国準優勝した実績がある。「今もたまに草野球に参加しています」とのこと。

 

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