向井田真紀「エンジン音にワクワク」保育士から転身…弟2人もボートレーサー (1/3ページ)

水上を駆ける美女レーサー

2015.03.27


イラスト・不思議三十郎【拡大】

 ボートレースの魅力を「エンジン音とスピード感」と話す。「ボートのエンジン音がすごく好きで、レーサーになる前から音を聞くだけでワクワクしていました。実際にレースを見てもらうと、そのワクワクが感じられると思います」とアピールする。

 短大卒業後に保育士となり、子供たちに囲まれる生活を送っていたが、先にボートレーサーの養成所「やまと学校」に入学した弟、直弥選手の卒業記念競走を見学したことが運命を変えた。男子に交じって女子選手が頑張っている姿を見て魅力にはまってしまったそうだ。もう一人の弟、佑紀選手もボートレーサーだ。

 オフも自宅でレース観戦。「同期や先輩のレースが気になって、気が付いたら一日過ぎていることもあります」という。実家で家族と住んでおり、「レースが終わるといつも弟と一緒にレースを振り返って反省会しています」とボート三昧の日々を送っている。

 

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