清原被告、社会復帰へ仰天プラン “アウトロー球児軍団”の指導役に  (1/2ページ)

2016.03.28

日本航空学園の梅沢重雄理事長
日本航空学園の梅沢重雄理事長【拡大】

  • <p>堕ちた番長は立ち直れるか</p>

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された元プロ野球選手、清原和博被告(48)。保釈先の医療施設で目下、薬物依存症対策のプログラムに取り組んでいるとみられる。5月17日に開かれる初公判、さらにみそぎを済ませた後の去就に注目が集まるなか、復帰支援に名乗りを上げた教育者が、夕刊フジの取材に驚きの更生プランをぶち上げた。甲子園の夢破れた“アウトロー球児”の「兄貴になれ」というのだ。

 「一度罪を犯した人の更生をサポートするシステムが今の社会にはない。清原さんに再チャレンジの場所を提供してあげたい」

 こう語るのは、学校法人「日本航空学園」理事長の梅沢重雄氏(63)だ。

 日本航空学園は、高校野球の甲子園大会に春夏計6回出場を誇る日本航空高(山梨県甲斐市)や、夏に1回出場した日本航空石川高(石川県輪島市)を運営。梅沢氏は、清原被告の事件に関する報道が過熱するなか、身元引受人の候補としても名前が挙がった。

 「清原さんがPL学園高にいた時代からのファン」と語る梅沢氏は2011年、清原被告を日本航空高野球部のゼネラルマネジャー(GM)に招聘(しょうへい)しようと会談した経緯がある。

 「そのときは階段を登るのも苦しがるほどにひざの痛みがひどそうだった。そのせいか、こちらの話に生返事をするだけで会話にならなかった」と振り返る。

 計画が実現することはなかったが、覚醒剤に溺れた清原被告の惨状をみて、再オファーへの決意を固めたという。

 

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