早慶アメフト対校戦 29日午後2時キックオフ

2016.04.26

昨年は前半から早稲田大学の攻撃が爆発、追いすがる慶應義塾大学を撃破した
昨年は前半から早稲田大学の攻撃が爆発、追いすがる慶應義塾大学を撃破した【拡大】

 第64回早慶アメリカンフットボール対校戦(夕刊フジなど後援)が29日(祝・金)午後2時、東京・駒沢陸上競技場でキックオフ。昨年は前半から早稲田大学の攻撃が爆発、追いすがる慶應義塾大学を撃破した。

 今年の慶應は主将でエースRB李卓(4年)を中心に選手層が厚く、パスとランのバランス良い攻撃とスペシャルチームのP弘世頌一朗(4年)とK手塚太陽(4年)のキックも健在で勝利の大きな力となる。守備はDL岸佑亮(3年)、DB杉山慶(4年)がチームを引っ張る。

 早稲田は昨年の甲子園ボウルで惜敗。オフは課題克服に努めた。攻撃は新司令塔QB笹木雄太(4年)、RB須貝和弘(4年)の成長と主将LT松原寛志(4年)らの強力ラインの出来が鍵だ。ディフェンスは再構築となるがLB加藤樹(4年)を中心に慶應の攻撃を封じたい。

 「学生日本一」を掲げ相手をリスペクトする両校だが、意地とプライドを掛けた伝統の一戦はガチンコ勝負になるだろう。通算成績は慶應義塾大学の39勝23敗1分け。

 

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