佐藤あり紗、捨て身のレシーブが勝利の鍵「遠慮していられない」

2016.05.20

佐藤あり紗(中央)
佐藤あり紗(中央)【拡大】

 ■バレーボール女子「リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選」 日本−ドミニカ(20日午後7時15分、東京体育館)

 3勝1敗で4位の日本は、4戦全敗の最下位ドミニカ共和国に取りこぼしの許されない一戦。ドミニカには長身アタッカーがいるだけに、リベロ佐藤あり紗(26)=日立=のレシーブ力が勝利の鍵となる。

 2年ぶりに代表復帰した佐藤はここまで全4試合に先発出場。1セット当たりのスパイクレシーブ成功本数でランキング4位につけるが、サーブレシーブではやや苦戦する場面もみられる。

 2014年に内側側副靱帯(じんたい)を損傷した左膝には今も痛みが残り、3月の強化合宿中にはぎっくり腰。「正直まだベストな状態ではないが、遠慮していられない」と捨て身のレシーブを繰り返している。

 ドミニカには“世界一のリベロ”と称されるブレンダ・カスティージョ(23)がいる。「憧れの選手だが、やるからには負けたくない」とたのもしい。

 

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