“外タレ”頼みの日本男子ツアー イシカワ去りマツヤマ…ニッポン男子奮起せよ (1/2ページ)

2016.09.13

国内ツアーはやっぱり石川(左)と松山頼み(リョウ薮下撮影)
国内ツアーはやっぱり石川(左)と松山頼み(リョウ薮下撮影)【拡大】

 とりあえず今週までは盛り上がる。日本の男子ツアーである。「ANAオープン」には石川遼が参戦する。盛り上がらないわけがない。

 ある若手ゴルフ担当記者が言っていた。

 「フジサンケイクラシックのときに4日間、ずっと石川だけを見ていた。18ホール。最初、“エッ”と思ったんですが、ハッキリ言って楽しかった。だって“華”がありますよね。他のトーナメントの時には、1人の選手にずっとつくことなんかないですよ」

 石川が腰痛のため米ツアーを離脱、約5カ月の調整を経て日本ツアーに“仮参戦”した。米での公傷が認められて、米ツアー以外に5試合の“調整試合”を許された。おかげで日本ツアーに活気が戻ってきた。

 かつて、“華”のあるジャンボ尾崎が全盛だった頃はそんなことはなかったが、いま、担当記者は何となく過ごす日々? けど、遼のおかげで動き回れる喜びを感じていた。

 そんな石川は…。「RIZAP KBCオーガスタ」で優勝。「フジサンケイ」で2位。日本ゴルフツアー機構の青木功会長は「ありがとう、お前のおかげだよ」と感謝の言葉を送っていた。

 

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