女子柔道・松本薫の「薬物」情報流出 新たに41選手のデータ漏れ

2016.09.24

松本薫
松本薫【拡大】

 世界反ドーピング機関(WADA)は23日、ロシアのハッカー集団がリオデジャネイロ五輪に関わる選手の医学的情報などをインターネット上に流出させた問題で、新たに米国、カナダ、英国など13カ国41選手の情報が漏れたと発表した。サイトで公表された情報には、リオ五輪柔道女子57キロ級銅メダルの松本薫(ベネシード)の名前が含まれている。けがや病気の治療のために薬を事前申請した情報で、松本は2007年10月から約1カ月間、ステロイドの一種で炎症を抑える作用がある薬として治療に使われる禁止薬物デキサメタゾンの処置が許可されている。日本選手のデータが漏れたのは初めて。

 

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