寒〜い冬の打ち方 フェース開いて高いドロー (1/2ページ)

2017.01.11

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 【今週の質問】冬場は寒くて思い通りに打てなくなります。どんな打ち方を心がけたらいいでしょうか。

 寒いと飛距離が足りなくなる人が多いと思うので、飛距離の落ちないフック系は有効だ。高いフックを打っていこう。

 フックを打つためにフェースを閉じたくなるかもしれないが(写真〔1〕)、これでは高くは打てない。逆に開く方がいい(同〔2〕)。

 開くと右に出てしまう気がするかもしれないが、実はそうはならない。右に飛びそうな気がするので、ダウンスイングからインパクトでは、フェースを閉じるように使いたくなるからだ。

 開いてあるので、逆にフェースローテーションを大きく使うことができるというメリットがあり、フェースを扇のように大きく動かして、ボールを包み込むように打つ。これでボールに強い左回転がかかりやすくなる(同〔3〕〔4〕〔5〕)。

 ハイドローなどと呼ばれることがあるが、別に特別な球筋ではない。フェースが開いて右を向いた状態でインパクトするのでボールは右に高く飛びだすが、フェースのローテーションが強いのでフック回転がかかって左に戻ってくるという簡単な理屈だ。

 
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