凍ったグリーン対策 手前から攻め、出来るだけ低い弾道で (1/2ページ)

2017.01.11

 スタートホールでアイアンショットが、ピンに向かって飛んで行く。正月明け早々の会心ショット!

 ところか、ボールはコンクリートの上に落下したみたいにコーンと甲高い音を立て、大きく跳ねてグリーン奥へ弾き飛ばされてしまった。こんなアクシデントに見舞われたことはありませんか。

 寒さが厳しい冬場のゴルフ。それも早朝のラウンドでは、よくあることです。カチンカチンに凍ったグリーンはコンクリート級に硬く、ボールが直接落下したのでは弾かれて当然です。こんな厳冬でのラウンドは、世界最古のメジャー、全英オープンをイメージしてプレーするのが賢策となります。

 同オープンをテレビ観戦したことがあると思います。グリーン手前100ヤード〜150ヤードの距離からまるでランニングアプローチかと見間違うほどの低い弾道のショット、あるいはパターで最初からボールを転がしてグリーンオンを狙うシーンを見て驚きませんでしたか。硬いグリーンを攻略するには、手前から攻める鉄則に従うとともに、できるだけ低いボールを打ってこそ、オンの確率は高まり、最悪のグリーンオーバーは避けられるのです。

 花道付近にファーストバウンドさせ、2、3回跳ねさせてからグリーンをキャッチしたなら、どんなに硬いグリーンでもボールは止まります。もし、ショートしたとしてもグリーン手前ですからパターで容易に転がし寄せられます。

 
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