【もっともっと】パット数減らしてスコア伸ばせ! 15メートル以上のロングを繰り返し練習 (1/2ページ)

2017.03.20

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 パー72のコースで、36ストロークを占めているのはパットです。パット数を減らすだけでスコアをどれだけ縮められるか想像できますよね。練習場でドライバーを振り回して飛距離を伸ばしたとしても、コースでドライバーを手にする回数は、多くて14回ほど。パット数と比べたらはるかに少ない。スコアアップの近道はパット数を減らすに限るのです。

 3パットしたときのことを思い出してみてください。悔しさ、辛さを引きずりながら次のホールへ向かってしまいます。そのままティーショットを打っても、グッドショットにはなりません。そんな経験をしているはずです。

 これとは逆に、入りそうもない距離やラインのパットを一発で沈めると、リズムが良くなり、プレーも波に乗り始める。パットはプレー全体に多大な影響を与えるのです。

 レギュラー時代よりも体力が衰えたシニア選手たちは、ドライビングレンジでのショット練習に時間は費やさず、練習グリーンでボールを転がす時間が長い。練習時間が少ないアマチュアゴルファーの皆さんも、ラウンド前はパットグリーンでパット力を高めてください。

 
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