香川、出場激減のウラに“手抜き”疑惑 日本協会幹部が指摘するJ時代のアダ (1/2ページ)

2016.02.14

香川の出場機会が激減している(AP)
香川の出場機会が激減している(AP)【拡大】

 ドイツ1部リーグ、ドルトムントの日本代表MF香川真司(26)に対するクラブの“処遇”が、同国内で話題になっている。

 香川は今季のブンデスリーガで4ゴールをマーク。序盤はフル出場してチームに貢献していたが、昨年11月20日・ハンブルガー戦以降から、途中交代が目立ち始めた。

 今年に入ってからはノーゴールと不発の状態に陥っている。さらに6日に行われたヘルタ戦では、コンディションが万全だったのにも関わらず不出場。9日のシュツットガルトとのドイツ・カップ戦でも後半42分からわずか4分の出場に終わった。プレー時間が明らかに減少しているのだ。

 この香川の状況を巡って、現地では香川とトゥヘル監督との不仲説がささやかれた。その指揮官は「香川を外すのは簡単な決断ではなかった。彼と何か問題があったわけでもない」と強調した。

 さらにその後、両者は起用法に関して会談。トゥヘル監督は「私の判断を受け入れてくれた」と話し、良好な関係にあることも強調した。一方で「このような判断が必要なこともある」と意味深長な言葉も続けた。

 そんな中、日本協会のある幹部は、香川を含めた海外組に蔓延している“サボリ癖”が原因にあると指摘する。

 

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