年俸2000万円のエリート審判が誤審騒動  27日J開幕なのに… (2/2ページ)

2016.02.23

ゼロックス杯での飯田主審(右)のジャッジが物議を醸している
ゼロックス杯での飯田主審(右)のジャッジが物議を醸している【拡大】

 飯田主審は04年に日本協会が開設した審判養成学校の1期生。いわばJリーグレフェリーのエリート。11年からはプロ審判として同協会と契約。年俸2000万円近くの報酬を得ている。それだけに同関係者からも「トレーニング費用、移動の際はグリーン車などプロ審判たちの待遇は恵まれすぎ。下手な主審は下手と自覚すべきだ」との声があがっている。

 フェアプレーを求める審判がフェアではないという事実。多くの選手たちが「一番遅れているのが審判」と口にする中、24年目のJリーグが27日に開幕する。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。