ハリルJ痛恨 突貫工事ウラ目 MF柏木、DF昌子も故障で出場ピンチ W杯アジア最終予選 (1/2ページ)

2016.09.01

ハリル監督は不調を訴えた昌子(左端)、柏木(中)から状態を聞いていた
ハリル監督は不調を訴えた昌子(左端)、柏木(中)から状態を聞いていた【拡大】

 サッカーW杯アジア最終予選の開幕UAE戦(1日・埼スタ)を翌日に控えた日本代表が8月31日、ピンチに陥った。ボランチで先発予定だったMF柏木陽介(28)=浦和=が左股関節に、DF昌子源(23)=鹿島=が左内転筋に違和感を訴え、出場が厳しい状態になっている。

 特に柏木はここまでMF長谷部(フランクフルト)とボランチを組み、攻守でチームに貢献してきただけに痛手だ。先ごろには守備陣の要であるDF長友(インテル)、DF槙野(浦和)が故障で招集を見送られた。計4人が離脱という非常事態にハリルホジッチ監督は「選手のチョイスが難しい」と頭を抱えた。

 指揮官は他のメンバーの起用についても悩んでいる。海外組のMF清武(セビリア)とFW原口(ヘルタ)が時差の関係で体調が万全ではない状態。「今のところ、良い食事と睡眠ができているが、明日は少しむずかしい状況だ」。所属クラブで主力として活躍している2人も先発で使えない状況にある。

 Jリーグ勢が離脱した原因の1つに、ハリルホジッチ監督の“突貫工事”がある。

 

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