判定で日本がAFCに抗議文提出 W杯アジア最終予選

2016.09.02

 日本代表対UAE代表 後半、シュートを放つ日本代表・18番、浅野拓磨=1日、埼玉スタジアム2002(撮影・森本幸一)
 日本代表対UAE代表 後半、シュートを放つ日本代表・18番、浅野拓磨=1日、埼玉スタジアム2002(撮影・森本幸一)【拡大】

 日本サッカー協会は1日、埼玉スタジアムで行われたワールドカップ(W杯)アジア最終予選のアラブ首長国連邦(UAE)戦の判定について、アジア・サッカー連盟(AFC)に抗議文を提出したと発表した。1−2の後半にゴールラインを割ったように見えた浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートが得点と認められなかった件を不服としている。日本の主張が認められても試合結果は覆らない。

 日本協会の田嶋幸三会長は、カタール人主審が笛を吹いたこの試合について「(勝ち越し点となった)PKも含め、おかしな判定が多かった。勝ち点がどうこうなるというものではないが、しっかり抗議することで判定が向上する」と話した。

 

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