松本、ロスタイムに悪夢 反町監督“五輪監督の道”消滅か J1昇格プレーオフ (1/2ページ)

2016.11.29

試合に負け、表情が冴えない松本・反町康治監督
試合に負け、表情が冴えない松本・反町康治監督【拡大】

 残り1枠を争う来季のJ1昇格プレーオフ(PO)準決勝が27日に行われ、決勝はC大阪(J2・4位)−岡山(同・6位)の組み合わせで来月4日、C大阪のホーム金鳥スタジアムで行われることが決まった。

 下馬評では3位の松本の決勝進出が有力視されていた。6位の岡山に、それもホームでロスタイムに決勝点を奪われ1−2で敗退。引き分けでも決勝進出を決められた松本・反町康治監督(52)は、「実力がなかったということ」と表情を凍らせた。

 J2優勝で自動昇格を果たした札幌とは勝ち点差1、わずか2点の得失点差で3位。プレーオフ(PO)に回った。

 指揮官はこの試合に向けて「デット・オア・アライブ(生きるか、死ぬか)の心境」と話していたが、後半ロスタイムでの逃げ切りに失敗し「みなさんに陳謝したい。全責任はすべて私にある」とうなだれた。

 スタジアムでは「反町続投」を願う声も挙がっていたが、クラブの本拠地長野県松本市には単身赴任している事情もあり、このまま勇退する可能性も消えていない。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。