中田英寿氏、FIFA諮問機関入り アジア代表として任命、既に活動中

2017.01.08

中田英寿氏
中田英寿氏【拡大】

 元サッカー日本代表の中田英寿氏(39)が、国際サッカー連盟(FIFA)の諮問機関で競技規則などを決める「国際サッカー評議会(IFAB)」の諮問委員にアジア代表として任命され、既に活動していることが6日、分かった。

 IFABはW杯、各国リーグなどのルール、競技規則を決める組織。諮問委員には元フランス代表MFクリスティアン・カランブー氏らが名を連ねる。定期的に会議を開催し、昨年12月のクラブW杯で話題になったビデオ判定も同組織での討議で決まった。

 中田氏は2006年の現役引退後、“旅人”として世界や日本国内をめぐって見聞を広めている。最近は日本酒などの日本文化を世界に発信する活動を展開している。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。