東京ヴェルディ、ISPSと契約締結 半田会長エール「優勝してもらい、ロマネコンティでお祝いしたい」

2017.01.17

国際スポーツ振興協会の半田晴久会長(中央)
国際スポーツ振興協会の半田晴久会長(中央)【拡大】

 J2の東京ヴェルディは14日、都内で2017シーズンの新体制を発表。国王杯優勝や欧州チャンピオンズリーグ出場などリーガ・エスパニョーラで豊富な実績を持つスペイン人指揮官のミゲル・アンヘル・ロティーナ新監督、元日本代表MFの橋本英郎ら新加入選手7名が紹介された。

 また、これに合わせて一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)とのメインコーポレートパートナー契約締結を発表。胸にロゴが入った新シーズン用のユニホームもお披露目された。

 スポーツを通じた社会貢献に取り組むISPSは、これまでさまざまな競技を支援。同協会の半田晴久会長は、「東京Vは育成システムが素晴らしい。ぜひ優勝してもらい、ロマネコンティでお祝いしたい」と選手たちにエールを送った。

 
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