浦和・森脇の“暴言騒動”決着か?選手の声も拾えるようになった「DAZN」 (1/2ページ)

2017.05.09

鹿島・小笠原(左から2人目)は、浦和・森脇(背番号46)と激しく口論を交わした
鹿島・小笠原(左から2人目)は、浦和・森脇(背番号46)と激しく口論を交わした【拡大】

 サッカー界は、水掛け論に決着をつける有力な新兵器に期待が集まっているそうだ。

 Jリーグは7日、J1第10節(4日)浦和−鹿島戦に起きた浦和DF森脇良太(31)の“暴言騒動”について緊急規律委員会を開催。森脇と、小競り合いになった鹿島MF小笠原満男主将(38)を東京・文京区のJFAハウスに呼び個別に事情を聴いた。

 この騒動は言った、言わないの水掛け論になっている。

 後半33分、ファウルのホイッスルを受けた鹿島MF土居を浦和FW興梠が浦和陣内のコーナーフラッグ付近で突き飛ばしたのがきっかけ。そこで森脇と小笠原と乱闘寸前のもみあいに。小笠原は試合後、「口と鼻を防ぐジェスチャーで『くせえな、オマエ』と言ったと思う。(Jリーグ5季目のブラジル人選手)レオ・シルバも『彼はいつも僕に対して言う』と話した。自分の中では限界」と、ブラジル人選手に対する“差別発言”だと主張した。

 一方、森脇は「僕は彼(小笠原)の人間性にショックを受けているというか…。僕の顔に小笠原選手のツバが飛んできたので、『口が臭いんだよ』と言った」と反論。シルバへ向けた言葉ではないと釈明した。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。