MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

社会ホーム > 社会 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • ブックマークに追加する

メンツ潰されて怒る中国、サルコジ大統領を批判

 中国外務省の秦剛副報道局長は27日、欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領が12月1日に予定されていたEU・中国首脳会議後にチベット仏教の指導者ダライ・ラマ14世と会談することが「中国政府と中国国民の強い不満を引き起こした」と批判する談話を出し、同首脳会議の延期通告を確認した。

 秦副局長は「チベット問題は中国の主権と領土にかかわる」と指摘し「外国の首脳がダライ・ラマといかなる形式でも接触することに断固反対する」と強調した。

 首脳会議については「良好な雰囲気が失われ、期待される目的も達成できない」と延期理由を説明。責任は「中国側にはない」として、フランス側に関係改善に向けた適切な対応を取るよう要求している。(共同)

ZAKZAK 2008/11/27

社会ニュース

もっと見る