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酒気帯びでも免許取り消し…道交法改正案

 警察庁は4日、飲酒やひき逃げなど悪質な車の運転に対する違反・事故点数を大幅に引き上げる道交法施行令改正案をまとめた。行政処分も厳格化され、酒気帯び運転は、免許停止90日間か免許取り消し・欠格2年間となる。

 講習を受けて停止期間を短縮されても、少なくとも45日間は車を運転できない。

 昨年9月に飲酒運転やひき逃げの刑事罰が強化され、新たに免許を取得できない欠格期間が最大5年から10年に引き上げられたことに伴う改正。5日から約1カ月間、一般からの意見を募った上で、来年6月の施行を目指す。

ZAKZAK 2008/12/04

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