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出産を迎える“プレママ”対象に、幸せマネーレッスン

「マネックスプラチナサロン〜プレママのための幸せマネーレッスン〜」

「マネックスプラチナサロン〜プレママのための幸せマネーレッスン〜」(クリックで拡大)

 さまざまなライフステージごとの「お金の悩み」「お金との付き合い方」「将来のための財形」を楽しく学ぶ、マネックス証券(松本大社長)主催のマネーセミナー。第1回として、これから出産を迎える“プレママ”女性40人を対象にした『プレママのための幸せマネーレッスン』が開催された。

 貸し切り喫茶スペースで行われた第1部では、子供が生まれてから大学を卒業するまでに最低3000万円かかるといわれる中で、「20年後のためにやっておくこと」をキーワードに、マネックス・ユニバーシティの内藤忍社長が基本的な財蓄や運用知識を講義。

 30分のティータイムの後、第2部のトークショーには、5歳の娘を持つタレントの西村知美(35)が登場。「債権と証券の違いも分からない」という西村だが、内藤社長相手に、先輩ママとしての“マネー論”を披露した。

 「私立幼稚園に入れると、年間100万−200万円は必要」といった出費の現実には多くのプレママが興味津々。西村によると、幼稚園への出費のほかに、おしゃれママ同士の「お付き合い」や、お友達と一緒に始める「習い事」、お誕生会などの「イベント」に加え、月20万円の「お受験準備」なども必要だという。さすがに、これは経験したママでなければ語れないことだ。

 ただ、西村は娘のための資産形成を考えつつも、6年前に外資系銀行に勧められるまま購入した“塩漬け”のNZドルと国債以外は投資していないという。

 「娘さん名義で口座を開設し、対象と時期を分散しながら外貨投資しましょう。利率が低くても安定した外貨なら10年後も為替変動リスクを受けにくい」という内藤社長のアドバイスを受け、西村は「すぐにNZドルを引き出します!」とおなじみの笑顔で宣言していた。(11月26日、東京・代官山・グラナダスィート)

ZAKZAK 2008/12/10

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