MENU

RANKING

モバZAKのご案内

iモード、EZweb、Yahoo!ケータイで大好評配信中

社会ホーム > 社会 > 記事詳細

  • イザ!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • livedoorクリップ
  • ブックマークに追加する

乗務員の大量の吸い殻原因…地下鉄駅での白煙トラブル

 東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線の白金高輪駅(東京都港区)構内にあるポイント付近で15日夜、白煙が上がり運転を一時見合わせたトラブルについて、東京メトロと東京都交通局は16日、乗務員が現場付近で恒常的に喫煙し、側溝に捨てた大量の吸い殻が原因と発表した。

 東京メトロなどによると、吸い殻が見つかったのは、ホームから約150メートル離れた折り返し用のポイント近くにある側溝。折り返す電車の乗務員が恒常的に喫煙し、吸い殻を側溝に捨てていたとみて、乗務員らから事情を聴く。

 乗務員は、決められた喫煙所以外での喫煙は禁じられているが、現場付近には喫煙所はないという。同社などは事実関係を確認し次第、関係者を処分する方針。

 トラブルは15日午後6時すぎに発生。1時間以上にわたって運転を見合わせたため、約4万1000人に影響が出た。

ZAKZAK 2008/12/16

社会ニュース

もっと見る