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「消えたはず」があわや火災に…ライターの種火に注意

 東京都台東区で、100円ライターを使った後も種火がくすぶり続け、あわや火災につながるぼやが起きていたことが23日、東京消防庁の調べで分かった。「風防」と呼ばれる風よけの金具がライターから外れていたことが原因とみられ、同庁は、「風防のないライターは使わないでほしい」と注意を呼び掛けている。

 同庁浅草消防署によると、風防はほとんどのライターに付いているが、落としたショックなどで外れることがある。風防なしで使うと火力を調整するつまみが正常に働かず、引火レバーを戻してもノズルから微量のガスが漏れ続けて火が消えないことがあるという。

ZAKZAK 2008/12/24

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