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「おさわり2万」で計500万…少年にわいせつ行為

 男子高校生に対し18歳未満と知りながら現金を渡してわいせつな行為をしたとして、警視庁池袋署は児童買春禁止法違反の疑いで、東京都町田市の会社員の男(41)を逮捕した。同署によると、男は「欲望に負けて絶対に踏み込んではいけない一線を越えてしまった」などと供述しているという。

 同署の調べによると、男は昨年7月19日、当時住んでいた西東京市柳沢の共同住宅で、当時17歳の高校生だった無職の少年(18)に、現金21万円を渡してわいせつな行為をした疑いがもたれている。

 男は平成19年6月にも、同じ少年に金を渡してわいせつな行為をしたとして、同罪で罰金刑を受けている。

 同署によると、男は「おさわり2万円」「キス2万円」などと値段を決め、これまでに約500万円を支払ったという。ほかにも、「調布市内の公衆浴場で気に入った少年を選び、ほかにも5人の少年にも金を渡してわいせつな行為をした」などと供述している。

ZAKZAK 2009/02/17

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